第 35 回中国地方商工会議所女性会連合会 東広島大会に参加

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7月13日(水)グランラセーレ東広島に於いて、3年ぶりのリアル開催となる第35回中国地方商工会議所女性会連合会 東広島大会に正副会長4名で参加しました。
 主催の東広島女性会の活動紹介として、酒都 東広島市の一大イベント「酒まつり」でのお茶席の運営等、女性会ならではの取り組みが紹介された後、講談師 日向ひまわり氏による「寄席演芸『講談』に
よる人の繋がり」と題した記念講演を拝聴しました。
 また、日向ひまわり氏は、津山の「観光アドバイザー」にも就任されている縁深い方でもありました。
 その後の懇親会では、近畿大学付属広島高等学校・中学校東広島高ダンス部による若さがはちきれるダンスがオープニングを飾り、ドラムやエレクトーン演奏などで終始、盛り上がりました。
 コロナ禍で参加人数を抑え、様々な面に気を配られていた大会だったと感じました。

第 44 回「津山納涼ごんごまつり IN 吉井川」

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▲和っしょい!津山『10周年』記念パレード

 7 月 9 日㈯・10 日㈰第44回「津山納涼ごんごまつりIN吉井川」が3年ぶりに開催され、当女性会は、9日の「和っしょい!津山『10周年』記念パレード」に山本京子会長をはじめ14名が参加しました。
 あいにくの雨模様でしたが、舞踊集団宮坂流の方にご先導いただき、女性会創立50周年の法被を身に纏ったメンバーが笑顔いっぱい、元気いっぱいに踊りを披露しました。
 また、女性会から2名が個人表彰を受賞し、参加者全員にとっても、良い記念となりました。
  10日には、吉井川河川敷緑地公園で、大花火大会が行われました。今年度、創立50周年を迎える当女性会では、その記念として花火を上げようという声が上がり、会員一致団結して協賛を募り、300発の花火を上げる事が出来ました。
 来年2月に行われる記念式典に向けて会員一同、心ひとつに取り組んでまいります。

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▲気合十分!さあ踊るぞ!

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▲表彰を受ける 山本京子会長と野村澄子さん

岡山県商工会議所女性会連合会 通常総会

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6月24日(金) 於 岡山商工会議所
 岡山県商工会議所女性会連合会の通常総会が、3年ぶりに対面式で開催され、正副会長4名が出席しました。
 総会では、西日本旅客鉄道株式会社岡山支社 ふるさとおこし本部 伊東 暁 氏による「JR岡山支社ふるさとおこしプロジェクトの取り組みについて」と題した記念講演会を拝聴し、岡山・備後エリアでの「いいもの」を見つけ出して国内外に発信する「ふるさとおこしプロジェクト」の様々な活動や取り組みとともに、7月1日から運行開始する津山線の新たな観光列車「SAKU美SAKU楽」が紹介されました。観光や物産を通じて地域の活性化に貢献してくれる取り組みは、地域の魅力を掘り起こしてくれるものだと期待したいと思いました。

「創立50周年記念事業」6月例会講演会「津山城と城下町について」

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▲例会の様子                     ▲講師:赤坂 健太郎 氏

6/18(土) 於 津山商工会館
 総務環境委員会(末菅満江委員長)主管のもと、山本京子会長以下39名の参加で、津山おくにじまん研究会 第6代代表 赤坂 健太郎氏を講師にお迎えし、『津山城と城下町について』と題したご講演をいただきました。
 津山城は津山藩初代藩主 森 忠正によって13年かけて築城され、全国2500余りある城の中でも有数のものであり、「どんな城であるか?」と聞かれたらどう答えるべきか、1時間に凝縮して語られました。
 津山城の広さは予想外に広大で、周囲に堀が築かれ、現在の市街地まで含まれおり、内部もかぎ型の複雑な通路、のぼりにくい石段は、容易に攻撃できない軍事的に強固な構造である。また、城内部に建造物が多いのも特徴で、天守、櫓、門、御殿など百数十以上が密集している。
 さらに、城下町は、城と並行して約60~70年かけて作られており、古地図を見ると江戸時代の名残が今でも残っている。赤坂氏は最後に、全国で自慢できる津山城、そのPR方法は、街歩きをすることだとまとめられました。
 津山城は残念ながら解体されてしまい、現在に全く残っていないことに大変胸が苦しくなりましたが、当時の写真やCG、絵図を見ながら拝聴でき、地元の人間では気づきにくい、津山城は誇れる城、自慢できる城であることを改めて学びました。

津山商工会議所女性会 創立50周年記念事業 5月勉強会

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城西 5月13日㈮ 於 津山商工会館
広 報 委 員 会
講師:津山市産業文化部 歴史まちづくり推進室
   兼 総務部市史編さん室 
   主査(学芸員)乾 康二 氏


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津山城 5月19日㈮ 於 津山商工会館
総務環境委員会
講師:津山文化振興財団
   常務理事 小坂田 裕造 氏


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城東 5月30日㈪ 於 津山商工会館
親 睦 委 員 会 
講師:津山洋学資料館 
   名誉館長 下山 純正 氏

 快くお引き受けいただきました講師の皆様、大変ありがとうございました。


 当女性会は、来年2月の創立50周年記念式典に向け『城下町つやま』と題し、3委員会で津山城・城東・城西の3つの地域に分かれ、調査研究を行う記念事業を進めています。 
 昨年には城東地区に加え、城西地区も重要伝統的建築物群保存地区の指定を受け、その中間に津山城跡を戴く津山市は、全国でも稀少な観光地としての展望が示唆されており、その発展の一助となればと企画しました。
 このたび、各委員会がそれぞれ講師をお招きし、かねてからの現地調査を基に全会員自由参加型の勉強会をし、貴重なお話を拝聴することができ、見識がより深まる勉強会となりました。


TSUYAMA スイーツフェス in 津山城にて津山ロールを販売

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令和4年5月21日(土)・22日(日)於 鶴山公園
 津山の春を締めくくるイベント『TSUYAMAスイーツフェスin津山城』が開催され、当女性会は、津山商業高校の学生と一緒に『津山ロール(全9種)』等の販売をお手伝いしました。
 会場には、お目当てのお店のスイーツを買い求める大変多くの来場者があり、準備していたスイーツは瞬く間に完売!追加、追加で販売し、『TSUYAMAスイーツフェスin津山城』の盛大な開催に華を添えることができました。

4月25日 2022年度 定期総会開催

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4月25日(月)津山商工会議所女性会 2022 年度定期総会開催  於 津山商工会館

 津山商工会議所女性会の2022年度定期総会が、総務環境委員会(末菅満江委員長)主管のもと、8名のご来賓の方々のご臨席を賜り、山本京子会長以下54名で開催されました。
 山本会長の「女性会は創立50周年に向けて、事業を進めております。皆様のご協力、ご助言をお願いします。」との挨拶に続き、ご来賓の方々を代表して津山商工会議所松田欣也会頭から「女性らしい感性で商工会議所をサポート、更には引っ張っていただけるようお願いしたい。」松岡裕司副会頭からは「寛容の心で、皆様仲良く、着実に歩んでいただきたい。」とのお言葉をいただきました。
 その後、議事に入り、事業計画案及び予算案等全て承認され、総会は滞りなく終了しました。64名でスタートした女性会、一致団結して幅広い活動をして参ります。

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総務環境委員会                    親睦委員会

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広報委員会

3/26 ㈯ 津山さくらまつりオープニング

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出発前の記念撮影は良い思い出に!        特訓、特訓で良く揃ってきました。


3月26日 ㈯ 津山さくらまつりオープニング
 3月23日(水)に広報委員会(岡美津子委員長)主管のもと、山本京子会長以下14名の参加で、3月26日(土)の「津山さくらまつり」のオープニングセレモニーに向けて、津山情緒保存会の踊りの練習を行いました。
 当日を楽しみにしていましたが、あいにくの雨模様。残念ながら急遽中止となり、踊りの披露は出来ませんでしたが、今年初参加の会員さんからも、「来年は是非、皆さんと一緒に踊りたい。」と、心はもう来春へ。次回の開催への期待に胸を膨らませながら、雨の鶴山公園を後にしました。

3/17 ㈭ 新入会員懇談会開催

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新入会員の皆様よろしくお願いします。       青山ちかさん(左)、本山由加里さん(右)


3月17日 ㈭ 新入会員懇談会開催 於 商工会館 1 階 A ホール
 今年度入会された新入会員(青山ちかさん、本山由香里さん)との懇親を兼ね、研修会及び懇談会が山本京子会長以下10名で開催されました。
 女性会の活動内容と各委員会の取り組み等の説明がされ、新入会員の方々からも積極的な質問が出るなど、笑顔いっぱいの和やかな充実した会となりました。
 来年の2月には創立50周年記念事業も計画されている女性会、新しい風が沢山吹き込まれ、益々発展できるよう期待しています。

会員チャリティーバザー収益金の一部を寄付

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目録と寄付金を受け取る 角野いずみ氏(左)

2月24日 ㈭ 於 津山商工会館1階 A ホール
 昨年12月に行われた「会員チャリティーバザー」の収益金の一部を「フードバンク」
「フード&ライフドライブ」や子ども食堂等の活動を通じ、生活に困窮している個人や
団体・施設を支援している「NPO法人オレンジハート」にフードバンク活動の補助金と
して贈呈しました。
 贈呈を受け、代表の角野いずみ氏は、「活動の補助金として有効に使わせていただ
きます。これだけあれば多くの方々を支援することが出来ます!」と熱く語られました。
 これからもこの素晴らしい活動を女性会として支援していきたいと思います。

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